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皆様こんばんわ!(こんにちは!) 溝井です!
「天国への階段 波動」「頂点」を当店で取り扱い開始してから、もう3年も経つんですねぇ〜。
あの頃の商品と今の商品を比べると、ホッパも成長してるんだな〜と感じます。
ここまでやってこられたのも本当に皆様のおかげです。
ウチだけではなく各メーカーさんやショップさんもそれぞれ進化していて、オナホール戦国時代と化してきました。
しかし張り合いがあるというのはとてもいい事ですね。
いつも他社さんの新商品が出るたびにほげぇぇぇえ!と感心しております。
そして今回ほげぇぇぇええ!となった「アダルトグッズ専門店KIYO」さんの新商品2点
「愛しのMY嫁は名器」と「オレの彼女はカズノコ名器」!!
「天国への階段」に続いてウチでも取り扱いをさせて頂けることになりました!
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↑商品はビニール袋に入れた状態でお届けいたします↑ |
↑見た目は2種類とも同じ。ダッチワイフにジャストフィット!↑ |
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↑こちらが「愛しのMY嫁は名器」↑ |
↑こちらが「オレの彼女はカズノコ名器」↑ |
∬゜ΘωΘÅ < キグダフタヌーン! カズノコタイプのダッチ装着用オナホだお!!
ワタシが先日のホッパラジオに呼ばれたとき、歌謡曲のタイトルをいくつか挙げられて、
知ってる曲はどれかってリスナーからの質問があったんです。
世代チェックなんでしょうね、やーいおじさんおじさん(AA略 ってことですねたぶん。
その話をふまえて、このオナホの名前ですよ。
シブがき隊の歌詞のもじりじゃないですか
どの世代に向けてるんですか、かなりの懐メロですよ。
25年くらい前に出たオナマシン「奥ヒダ慕情」とか「腰のフラメン娘」を思い出さないでもないですね。
当時も困惑しましたからね。誰がゴーサイン出したんだって。
あれから四半世紀。ずっと毎日オナニーしてるけどまだまだ枯れないですお!
そんな、かなり使い込んだおじさんちんちん向けの設計からきたネーミングなのかもしれませんね。
手触りはサラサラ加工、臭いも鼻を密着させてやっとわかる程度。
ちょい固めで反発力が高い。ダッチ装着用でよくあるタイプの質感です。
外側入り口部分、いわゆるオナホの「顔」はデフォルメ強調された剥きクリ大小陰唇ビラビラの造形。
この形はかなり昔のものですよ。
新しもの好きのオナホファンからしたら、すじまんの先を模索する時期なのに、この懐古趣味。
やはりおじさん向けなのか。
くぱぁしてみるまでもなく見えている内部構造は、タイトル通りツブツブです。
二層構造でもありません。全体が同じ素材です。
超粗い螺旋状のレールの上に、小さな丸い粒が乗っていて、その構造がずっと奥まで続いています。
まず単品で使ってみたところ、キツい。固い素材でワリと狭いからですね。
亀頭部分をハメてから奥はかなりの抵抗がありました。
圧迫が強いと、内部構造がつぶれてヒダもイボもわからなくなっちゃうんだよね。
奥はちんちんを締め付ける圧力ゾーンなので、高圧力を求めている人は奥までドウゾ。
でも内部構造を楽しめるのは入り口部分です。
浅く入れた状態で小刻みに動かした方が刺激が強くて、射精も早いと思います。
螺旋状のレールがあって、その上に粒が乗っているってことは、全体で高低差がやたら高い
特殊ヒダとみることができます。
この構造で高反発素材となると、イボの一粒一粒が亀頭を弾いていく形になって、少ない力で強い刺激が発生する。
ザラッというかズルッというか、独特です。これはよく考えられているなと思いました。
ただし、カズノコって形容は違うと思いますね。カズノコはつぶつぶがぎっしり密集した面で
摩擦してくるイメージだけど、この製品は佃煮の子持ち昆布ってところか。
ソフト素材では面白みが出ない構造でしょう。できれば内径はもっと大きくとってほしかったな。
つぎに、ダッチ用の設計なのでダッチでの使用感ね。
LOVE BODY hinaさんに手伝ってもらいました。余談ですが、HINAさんはこのプレイで箱開封から
累計10回くらいになりまして、体重を強くかけた瞬間、有名な膝裏裂けが発生しました。
コレ、設計ミスですね。応力分散させるべきところがちょっと広く溶着してあるだけで意味なかったのです。
ホール全長・直径ともに、あの辺のビニール人形に適合するように作られています。
ぬいぐるみ系、スポンジ系のドールにもサイズ適合します。
ホールポケット内部がざらざらしているドールの場合は、ホールをポリ袋に入れて滑らせるように装着した方が楽ですね。
前方の大きなドテ部分とアナル側の出っ張りは、どんなドールにもぴったり適合するわけではありません。
HINAさんの場合は太もも部にホールの左右が突き当たって行き止まりになり、ドテとドール本体の間に
かなりの隙間ができます。股間からエリンギが生えちゃった!って感じ。
ドテは見た目よりも、奥まで挿入したとき、ちんちん根元の密着感を演出するものと心得ましょう。
腰振り使用では手でピストンするよりも侵入パワーが強くなります。
手ではキツいと感じた侵入も、腰を進めると楽に動くことができます。
そしてやはり素材の固さと、粒イボの人工的な感触がズリュズリュときます。
人間離れしているというか生き物ですらない、プラスチックとセックスしている感じがしますね。(ヒント : 正解)
非常に刺激的でキツいけれど、手で握らない、圧力コントロールを失ったピストンはなかなか射精に持っていけません。
腰ふり使用のオナホは柔らかい方がイキやすい傾向があり、固い「カズノコ名器」は長持ちプレイとなります。
そのためドール本体に大きい負担がかかってしまうのですね。
せっかくダッチで人間っぽくしたのにホールが固いのは残念な感じでした。
逆に ちんちんを遅漏にしたい人の強化トレーニング用にはよいと思います。
やわらか い素材でいちゃラブなプレイをしたい人には向かないと思います。
ホールの耐久性は、ピストンしても入り口の裂けなど認められず強いですが
長期使用では製法上、底抜けする可能性があると思いました。(きぐにゃん/13/6/10)

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↑イボとヒダの混ざった「愛しのMY嫁」↑
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↑ツブツブが沢山の「カズノコ名器」↑
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↑後ろから見るとこんな感じ↑ |
↑「ホッパッピロー」に装着してみました↑ |
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↑手持ちでも使えるけどどうせならダッチワイフに装着しよう!↑ |
↑ピッタリにはめ込むにはちょっとコツが必要かもしれません↑ |