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オナホって使い捨てなの? 【コラム】

オナホって使い捨てなの? 【コラム】

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オナホに関する基礎知識を解説します

【目次】 オナホールコラム(イラストをクリック!)

解説

ひとつのオナホはどのくらい使用できるのだろうか。

答えは何度も使えるものと、使い捨てのものに分かれる。
つまり、2種類あるということだ。

使い捨てオナホの代表はカップホールだ。
最近はあまり見かけないが、プラスチックの筒にローションが染み込んだスポンジを取り付けたものがそれだ。 開封した日に何回か使用することは大丈夫だが、日が経つにしたがって汚れが発生したカビによってスポンジが茶色く変形してくる。

そのまま使用していると、ペニスが炎症を起こしたりと悪影響を及ぼしてしまう。
 

GENMU 3 Pixy touch Green
洗って繰り返しの使用が可能だ。

 

今やオナホの代名詞になっている「TENGA」も同様の理由で使い捨てである。

衛生面からの懸念があるため、カップオナホは使用1、2度に留めて捨てるようにしよう。

なお、カップオナホの中にも洗って繰り返しの使用が可能なタイプもある。
カップとインナーホールが分割できる「GENMU」が、「TENGA」だと大型の「FLIP HOLE(フリップホール) 」や小型の「EGG (エッグ)」がそれに当たる。

繰り返して使用できるのは、インナーホールの素材が熱可塑性エラストマーでできているから。

ハンドソープなどを使って精液やローションを水で洗い流す。
そして水分を拭き取った後、風通しの良い場所で保管さえすれば、オナホ自体が壊れたり経年劣化による汚れで使用できなくならない限りはいくらでも楽しむことができる。


カップホール以外のオナホはサイズの大小にかかわらず、大抵は全体が熱可塑性エラストマーでできている。

つまり、ハンドホールのほとんどは繰り返して使用が可能というわけだ。

その分、ハンドホールはカップホールよりも値段が割高である。

一方のカップオナホは、すぐに捨てなければならないが、1000円以下の値段で買えて洗う手間が省ける。
このお手軽さが最大の魅力だ。

時間がない時はカップホールで、休みの日などじっくりと楽しみたい時はハンドホールで。

両方の特徴を知っていると、TPOに合わせて最適なオナホがチョイスできるようになるのだ。(ふじ)

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